pythonで株価を自動取得②


こちらでは前回に引き続き”pythonで株価を自動取得するコード”の詳しい解説をさせていただきます。

まず今回解説するコードはこの部分になります。

import requests
from bs4 import BeautifulSoup

user_input = input("株式コードを入力してください: ")
url = "https://www.google.com/finance/quote/"
url2 = ":TYO?hl=ja"

大まかにはライブラリのインポート変数への格納について記述されているコードになります

ライブラリのインポートとは?

pythonでweb上からデータを取得することを一般的に”webスクレイピング”と呼ぶのですが、その際に活用されるのが”requests”や”BeautifulSoup”といったライブラリです。
ライブラリとは複数のプログラミングをまとめたもので、例えば”requests”であればweb上のHTMLコードを取得するための機能になります。

変数への格納

user_input = input("株式コードを入力してください: ")
url = "https://www.google.com/finance/quote/"
url2 = ":TYO?hl=ja"

この部分では”グーグルファイナンス”のURLを格納した変数と、ユーザーに入力してもらう株式コードを格納した変数同士を組み合わせることで、該当URLを表示するための準備します。

最後に

今回はライブラリと変数の宣言について解説しました。
残りのコードについても引き続き解説していきますので、是非ご覧ください


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